Actilearnは「頑張るヒト」を応援するコラムサイトです。

「頑張るヒト」とは?

 この世界には様々な分野で頑張る人がいます。人々に笑顔を届けるために頑張るヒト。社会問題を解決するために頑張るヒト。誰かを助けるために頑張るヒト。…

 

 世の中には様々なヒトが見えるヒト、見えないヒトのために頑張っています。それらのヒトが「頑張るヒト」です。

 

 

 

コラムの対象

「貧困・格差」は様々な社会問題に対して頑張るヒトをとりあげます。貧困問題は全世界の課題であり、日本国内においても重要な社会課題の一つです。

「研究・教育」は人間未来開発事業において、多くの大学や研究所などで我々の生活をより快適に便利にするものです。

「芸能・文化」は我々の生活を豊かにするために頑張る方です。またこの社会変化において衰退していく文化を保持したり、文化技術をより育成するために頑張る方です。



奇抜表現 に関して

2020/5/21

Actilearnでは社会的弱者・マイノリティなどある特定の人物またはその部類を表現する際、その表現方法についてルールを定めました。これは「ヒト」をテーマとするActilearnにおいて、その表現があいまいであると不快な思いを非随意的にさせる可能性があり、そのリスクを回避するものです。

なお、この記事は時代の流れ・風潮などにより編集する事があります。

 

初稿:2020/1/15


世の中には批判的意見が多いながらも、自らの意思を訴え続ける方もいらっしゃいます。Actilearnでは中立性の確保からすべての方への批判的文章を制限しています。つまり少数派意見を訴える方を取り上げたコラムであっても、その意見を批判することなく掲載します。また、その方の意志として出てきた言葉はそのまま掲載します。

(風営法などへの法規違反が懸念される際、その通りではありません)

読者の皆様におかれましては、様々な意見がある事を承知していただき、今後の知識としていただければと思います。

 

なお、Actilearnでは得た意見や情報をプライバシーポリシーに則り取り扱います。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。

ご不明点はお問い合わせよりご相談ください。

 

 

 

 

 

判断の基準

その文章の内容・受け取り手が差別的な内容になっていないかどうかで判断します。

Actilearnでは、現場の実情を語る中で読者に直接的な訴えをするためには、ある程度の奇抜な表現も必要だと考えています。オブラートに包み現実を直視しないのは部外者です。

差別を助長する内容ではない事必要最低限の使用である事の条件を満たせば、通常はタブー視されている単語の使用も許可しております。

 

上記判断は、社会的にみるととても寛容的であり、差別の助長と捉える方もいらっしゃるかもしれません。これは「ヒト」を扱うコラムサイトとして、他人の経験を知識とし、未来の英知にするために必要と判断しているからです。

どうか読者の皆様におかれましては、読者賢明のご判断でお許しいただきまして、Actilearnへのご理解を賜りますようお願い申し上げます。

上記具体例以外の表現などを出す場合も、基本的には制限しませんが最低限の使用とします。

 

実用例

身体・精神などにハンデを持つ方

×「障害」「障がい」→「障碍」

行政は「障害」という漢字を使用していますが、Actilearnでは「障碍」のみを使用し、文献引用時にもこれを訂正した後に掲載します。 

 

恋愛・性別などの思考少数派の方

×「レズ」→〇「レズビアン」  (「レズ」は差別用語)

性的マイノリティは、その方がどのような方なのかを的確に表現する事に努めます。

 

貧困・国外などの方

×「アイヌ系」→「アイヌ」「アイヌ民族」 (ただし強制同化の話題の時のみ使用可能)

 

性的表現

×淫売→〇売春

SEX

性的表現をオブラートに包むことは、性に関する問題をないがしろにするのと同義ですので、他媒体に比べて差が大きく出る箇所です。閲覧は自己の判断の下でお願いいたします。 

 

その他

インディアン嘘つかない→クレタ人は嘘つきだ

実在する人物・国・国旗・人種・民族・宗教・思想・政治団体を一方的に賞賛または非難する表現は避ける。